東京下流人日記|ワーキングプア脱出をめざす自宅警備員の生活と意見、時事議論、書評など

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山形浩生、ピケティを翻訳がんばれ。

|2014年7月21日 22:46| 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ことし、世界でもっとも話題をよんだ経済書はピケティの『資本論』である。早く日本語訳が出ないかなと待っていたら、池田信夫のサイトに、山形浩生が訳していることを紹介していた。みすず書房から今年末に出るらしい。

山形のブログをみると、たしかにそのことが書いてある。ただし、いつものひねくれ口調で、エントリーは「ピケティなんざ後回し!」というものだ。それでも、おそらく、いま、必死になって訳しているのだろう。それにしても、猛スピードだ。突貫工事というべきか。

楽しみにしていますので、がんばってくださいね。

なお、池田のほうも『ピケティを読む』(仮題)を出すらしい。簡単に理解するのなら、これでもいいかも。

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