東京下流人日記|ワーキングプア脱出をめざす自宅警備員の生活と意見、時事議論、書評など

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若林亜紀を総務大臣に。

|2013年10月18日 23:40| 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
公務員の給料を下げて、民間並みにしなければ、財政赤字は解決できない。

その実現のために、若林亜紀を総務大臣に推薦する。

がんばれ若林。

wakabayashi.jpg
「ビートたけしのTVタックル」放送内容より

阿川佐和子「公務員と民間の違いを御覧いただくと」

        国家公務員  民間
平均年収  645万円  430万円    (2008年)
年金月額  24.3万円  22.4万円

阿川「こんな具合ですね」
元官僚 岸博幸「やっぱり恵まれてます。国家公務員は」
大学教授A「人事院は50人以上の企業の計算でやるから高くなるわけ」」
大学教授A「人事院なんてのはもう・・廃止した方がいいよ、はっきり言って」
若林亜紀「実はこの数字、違いますよね
若林「645万っていうのは手当て入ってなくって」
岸博幸「そうそうそう、だからもっといっぱいありますね」
一同「ええっ?!」
大竹まこと「そこも違うのかよ」
若林「実際に計算したら、800万円台です
阿川「・・・えっ?」
B「手当てっていうのはまた別にですね、枠外である」
C「これさぁ、手当て入れなかったり謝金だったら入らなかったりとかさぁ」
C「いい加減にしろよな 本当に」



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