東京下流人日記|ワーキングプア脱出をめざす自宅警備員の生活と意見、時事議論、書評など

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絶対に国会議員にしてはいけない人。

|2013年6月29日 12:36| 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
ワタミの渡邊美樹元会長の権力欲が止まらない。

自民党公認で参議院議員戦に出馬するらしい。

これは、あまりにもひどい。ブラック企業をいわれ、社員が過労自殺していることは広く知られている。利益至上主義もいいけれど、労働三法や基本的人権の概念を理解していないようである。法の基本を理解しようとしない人が、国会議員になるのは問題である。

この方の場合、異常な信念がある。

普通の神経のもちぬしなら、世間の批判を風として感じ、ちょっと引っ込もうかなと思うところが、逆にぐいぐい出てくる。権力欲が強いというのは確かだが、異常な信念があるのでおそろしい。

エホバの証人だという説もある。

自己肯定の宗教というにおいがする。


【社会】過労死したワタミ社員の遺族が自民党に猛抗議!平沢勝栄議員は朝生で渡邊氏擁立について「減る票の方が多い。やめた方がいい」
1 :ふかみんφ ★:2013/06/29(土) 12:18:19.59 ID:???0
6月28日、過労の末に自殺した元『和民』女性社員の両親が、渡邊美樹元会長の立候補取り消しを求めて
自民党本部を訪れた、とジャーナリストの田中龍作さんが自身のサイトにて伝えている。

「どうしてワタミを候補者にするんだ?」 過労死した社員の両親、自民党に抗議(田中龍作ジャーナル)

両親は政治家との面会を求めたが、自民党は門の外にて職員が対応したという。
サイトには、職員に詰め寄る父親の写真 がアップされており、記事は、

参院選後、労働法制の大幅緩和を目指す安倍政権にとって、渡邊氏は是が非でも当選させたい候補だ。
渡邊氏が当選すれば、「残業規制の撤廃」も「首切り自由化」も、国民から御墨付きを与えられたことになるからだ。
「法律違反を重ねて若者を過労死させた経営者が国会議員になる資格があるのか?」。父豪さんの抗議を
安倍首相が聞いたとしても意に介さないだろうが、多くの有権者の心には重く響いたはずだ。

と結んでいる。

渡邊氏の公認について、自民党の石破茂幹事長は6月27日発売の週刊文春で
「党や私のところにも批判のメールや手紙が山ほど来ています。本人にも(ブラック企業か否かについて)きちんと
説明するよう何度も言っていますし、説明が十分でないとなれば私どもも考えます。その上で有権者が判断されることであり、
選挙の責任はすべて私が負うべきことです」
と語っている。

また、28日深夜にテレビ朝日で放映された『朝まで生テレビ』で、渡邊氏を自民党の公認にしたことについて聞かれた平沢勝栄衆議院議員は
「抗議は党本部にもずいぶん来てまして、おそらく党の方で何らかの対応をすると思います。私は、今国民から
いっぱい来ている声を聞く限りでは、一定の票は取ると思いますけども、減る票の方が多いと思います。
(渡邊氏を自民党の公認候補として参院選に推すのは)やめた方がいいと思います。私個人の考えかたですけども、是非そういう形に持っていきたい」
と語った。


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