東京下流人日記|ワーキングプア脱出をめざす自宅警備員の生活と意見、時事議論、書評など

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日本の電気代は国際的にみて割高。

|2011年7月 1日 00:58| 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
日本経済新聞の2011/6/27の記事である。
日本の電気代は、アメリカの2倍以上、韓国の3倍近い。
ふざけるなといいたい。この電気代の高さは、庶民の犠牲の上に成り立っている。あるいは庶民の搾取といってもいいだろう。搾取するのは、東京電力など電力会社のエリート社員だ。この構図が戦後ずっとつづいていた。
 
で、新聞記事がいうには、今回の原発事故により来年度の電気代が18%上がるという試算があるということだ。悪いジョークはやめていただきたい。事故の責任は東電にあるのだから、その責任は東電がとらなければならない。それを庶民に負担させることはできません。

庶民は抵抗できなくても、企業はどんどん海外に出て行くだろう。そうすると経済は衰退する。

早いところ、電力の自由化を断行し、電気代の値下げを実現してもらいたいものである。それが、日本の戦後の終わりを象徴する出来事になるだろう。

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