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経産省官僚・古賀茂明、「東電の電気料金は半額にできる」

|2011年6月11日 15:25| 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
改革派官僚・古賀茂明が重大暴露 ?東電の電気料金は半額にできる?
『週刊ポスト』 2011/6/10
日本人はOECD30か国中8番目(日本より高いドイツ、フランスなどは料金の中に環境税などが
含まれている)という高額な電気料金を押しつけられてきた。古賀氏はこう語る。
「民間企業はいかにして原材料費や設備建設のコストを安く抑えるかに腐心しているのに、東
電をはじめとする電力会社はその真逆のやり方を60年間も続けてきた。燃料輸入国という弱点
はあるが、高コスト体質に徹底的にメスを入れて発送電の分離をすれば、コストは大幅に下げ
られる」
発送電分離の米国の料金は日本の約40%。日本と同じく燃料を輸入に依存する韓国は発送電
を分離していないのに料金は日本の33%だ。古賀氏が唱える事業リストラを行なえば、電気料
金を現在の半額近くまで引き下げることは十分に可能だろう。古賀氏が続ける。
「原発事故の補償費用があるにしても、値上げなど全く必要ないのです。世論調査では、電気
料金の値上げは仕方ないと答える割合が多いですが、騙されてはなりません」p-40

発送電の分離とリストラが不可欠ですね。
電気代が半分になれば、日本の産業界全体が活性化し、景気も上向くはずです。
逆にいえば、日本の不景気の原因は東電の高い電気代にあります。
国民ひとりひとりが声を上げる必要があるでしょう。

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