東京下流人日記|ワーキングプア脱出をめざす自宅警備員の生活と意見、時事議論、書評など

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結露に対応する押入れ工事。

|2011年3月 7日 00:07| 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
押入れから雨漏りがするので、以前、外壁の修繕工事をしてもらった。それで良くなったと思っていたのだが、今度はなぜか、押入れの壁全体が濡れてしまって、困ってしまった。かなりの濡れなのだ。衣類などにカビがはえそうだ。いまは冬がからいいけど、梅雨どきにはえらいことになりそうだ。なので、管理事務所に電話をしたら、結露の可能性があるということで、作業員の方に見に来てもらった。すると、結露の可能性が高く、いずれにしても、押入れの中が濡れ濡れ状態なので、押入れをつくり直すという。

その工事をやってもらった。

工事の日程が決まったら、まず、押入れと部屋のなかの荷物をすべて出さなければならない。これが、けっこうたいへんだ。私の場合、工事の前日にすべて隣の部屋に出した。

工事は、写真でわかるように、押入れの棚を取っ払い、ベニヤ板をすべてはがすことからはじまる。そして、新しい断熱材を入れて、新しいベニヤ板を貼り直すという工事である。

朝、早くからはじめて、夕方には終わらず、8時頃までかかった。けっこうたいへんです。

完成して、すっきり。工事の人がいうには、また結露する可能性があるとのこと。結露対策はこまめに窓を開けて、換気するしかないらしい。というわけで、これからは毎日、換気します。すみません。

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