東京下流人日記|ワーキングプア脱出をめざす自宅警備員の生活と意見、時事議論、書評など

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東京下流人日記

労働組合は、日本最大の保守勢力だ。

|2009年10月29日 21:56| 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

民主党が政権をとって、新たな政策に期待が集まっている。いまのところ、前原大臣や長妻大臣などよく頑張っていると思う。しかし、懸念がある。それは民主党が労組を取り込んでいることである。

2009/10/27の日本経済新聞の1面の「政権」というシリーズの記事に、タイムリーな内容がのっていた。「労組という保守」というタイトルがついている。労組こそが、日本の保守なのだ。

鳩山内閣18人のうち連合の「組織内議員」は7人もいるという。官房長官の平野博文と経産省の直嶋正行という2人が代表格だという。パナソニックとトヨタ自動車の出身だ。

現在の派遣社員の惨状の原因をつくったのは、日本の労働組合である。労働組合が、派遣法の改正を容認した。労働組合は正社員の賃上げと定期昇給の維持に必死で、派遣社員や女性の悲惨な待遇には口を出さない。つまり、労働組合は正社員の利益だけを追求する超自己チュー集団だ。労組が革新というのは戦後日本の妄想であり、労組は明らかに保守・反動勢力だ。

はっきりいおう。連合は非正規雇用の敵だ。

労組出身者が大臣では、日本はもうだめですね。

ITビジネスの発展をめざす楽天社長の三木谷浩史は「民主党のほうがネットに理解があるが、労組との癒着の構造は一緒だ」といっているという。労組こそが、保守であり、ITを妨げる勢力だという認識があるようだ。

くたばれ、連合。くたばれ、高木剛。

派遣社員やパート、アルバイト、契約社員、嘱託社員、下流、下層、ニート、フリーター、ホームレスは団結して連合と戦おう。

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