東京下流人日記|ワーキングプア脱出をめざす自宅警備員の生活と意見、時事議論、書評など

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UR賃貸(旧公団住宅)の住み心地。

|2009年6月10日 15:37| 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

私の住んでいるUR賃貸(旧公団住宅)は、かなり古い物件である。でも、内部はリフォームされていてキレイだ。キッチンと洗面はすべて新品だ。お風呂やトイレもわりと新しい設備がつけられている。

住んでみると、けっこう快適である。

旧公団と民間の賃貸住宅のもっとも違うところは、コスト意識の違いだろう。民間の、それも賃貸のために建てられた物件は、とにかくコスト低減が徹底されていて、細かいところがケチ臭い。表面はモダンにつくってあっても、なんかペラペラな印象なのだ。他方、旧公団は敷地は広く、つくりも質実剛健だ。だから、パッと見たところ旧公団はダサいが、住んでみると、悪くない。

これは、住んでみないとわからないことだ。民間がペラペラで自分の生活をコスト削減されているように感じてしまうのに対して、公団は人間らしい暮らしができるイメージである。

UR賃貸に入るには、(1)年収が基準内にあるか、(2)貯金100カ月分があるかという条件のどちらかを満たさなければならなかったが、最近ではそれ以外に、(3)1年以上の家賃の前払いで入るという方法もある。したがって、昔よりも、誰でも入りやすくなった。


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