東京下流人日記|ワーキングプア脱出をめざす自宅警備員の生活と意見、時事議論、書評など

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節約、風呂の水は何日まで換えないで使えるか。

|2009年5月16日 16:32| 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

宝島社新書『貧困大国日本』を読むと、なかなか皆さん、工夫して節約している。たとえば、シングルマザーで親子2人暮らしの三輪さん(仮名)は、次のようにいう。

食費以外だと......そうですね、水道代かな。水道代を節約するために、風呂のお湯は1カ月は換えないですよ。ひたすら追い炊きをする。漂白剤のハイターを少し入れておくと臭くならないんですよ。水垢はお湯を入れたまま浴槽を擦ると、沈殿物と浮いたゴミにキレイに分かれるので、下はちょっと流して上はすくうとお湯が透明になりますよ。

おお、すごい節約だ。1カ月もお湯を換えないのか。私の場合、かなり頑張って2週間だ。2週間、お湯を換えない風呂を写真にしてみた。(お湯の汚れ方は、写真ではよくわからん)

2週間でも底にはヌルヌルしてものがたまっているので、1カ月も頑張ると、かなりドロドロのお湯になりそう。漂白剤を入れるというのは、学校のプールみたいなもんだけど、いいアイデアじゃないかな。やってみよう。

bath01.jpg

貧困大国ニッポン―2割の日本人が年収200万円以下 (宝島社新書 273)
門倉貴史+賃金クライシス取材班
宝島社
2008-06-07
平均評価点4.5
コメント:年収100万で世界ランク上位13%入ってますよ。
コメント:日本の悲惨な現状を理解するために1人でも多くの人に読んでもらいたい1冊である。
コメント:訳あって貧困生活を余儀なくされている人たちのレポート
コメント:生々しい底辺の声
コメント:労働改革を行う必要性が理解できた


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