東京下流人日記|ワーキングプア脱出をめざす自宅警備員の生活と意見、時事議論、書評など

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普通紙FAX、感熱紙FAX、どちらがいいか?

|2009年5月 8日 10:43| 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

写真に撮ったのは、私が10年ほど使っている古いファクスである。

サンヨーの「ファクシミリSFX-34TA」という機種だ。紙は普通紙ではなく、感熱紙のロールを使うタイプ。これが、すこぶる好調である。

ファクスは2台目で、前はパナソニックのものを使っていた。そのときは、ときどき故障していたのだが、このサンヨーは故障しない。やはり、丈夫さが日々の生活で一番ありがたい。

ファクスを買おうと思っている人には、感熱紙のロールを使うタイプをおすすめする。なんとなく、イメージでは普通紙のほうがいいような気がするだろう。私も、もし感熱紙タイプを使っていなければ、感熱紙なんて古臭いと思うだろう。わざわざロールを買うのも面倒だし。しかし、そのイメージは完全な誤りである。

普通紙のファックスはリボンを使って印刷するが、このリボンがものすごく高価で、ランニングコストがきわめて高い。リボンはすぐになくなる。感熱紙のほうがよっぽど安いのだ。だから、普通紙を使っていると、大量のファックスが流れてくると、たぶん恐怖だろう。リボンを消耗して、また電気屋に買いに走らなければならず、お金がかかるからだ。

その上、普通紙ファクスは壊れやすい。私の実家では、普通紙ファクスを使っているが、買って半年ほどで紙送りがうまくいかなくなった。機械の部分がデリケートなのだ。

というわけで、ファクスを買うときはイメージに惑わされず、感熱紙のロールを使うタイプを買ってほしい。絶対、後悔しないと思う。

fax01.jpg


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