東京下流人日記|ワーキングプア脱出をめざす自宅警備員の生活と意見、時事議論、書評など

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定額給付金の支給はじまる。

|2009年3月 7日 01:32| 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

2009/2/6 兵庫県たつの市で、市としてはもっとも早く定額給付金の支給がはじまった。和歌山県の北山村でも支給をはじめた。お年寄りは大喜びである。はやくウチも欲しい。

はっきりいって、この政策は戦後日本で最高の政策である。低所得者にとって、現金がもらえる、これほどうれしいことはない。できれば、毎年やってほしい。いや、もし可能なら毎月やってほしいものだ。

そういうことをいうと、財源はどうするのだという批判があるだろう。それは、政治家が考えればいいことだ。われわれ庶民がそんなことを考える必要はないし、そんな批判をするやつは馬鹿である。今回の定額給付の政策を批判する人は、低所得の問題をまったく理解していない。金が支給されれば、それが最高の解決である。

さて、財源の話だが、以下のホームページに興味深い記述がある。

天下り廃止で毎年12万6千円、国民に定額給付しよう! 

なんと、天下りを廃止すれば、その金で毎年12万6千円も給付できるというのだ。これはいい。天下りは公務員による税金ドロボーだ。即刻廃止すべきである。そして、浮いた金で、毎年定額給付してほしい。みんなでこれを要求しようではないか。


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