東京下流人日記|ワーキングプア脱出をめざす自宅警備員の生活と意見、時事議論、書評など

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女房を質に入れても、株を買え(是川銀蔵)。

|2008年10月22日 00:16| 個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)

先週の土曜日のネットニュースである。
今回のサブプライム問題に端を発する世界同時株安。この株価大暴落のときに、株の買いに出動している個人がけっこう多いらしい。

ネット証券の口座開設、申し込み急増 個人「買い時」と判断
 株価の乱高下が続く中で、新たに株取引を始めようとする個人投資家が急増している。10月になって、大手インターネット証券に口座開設を申し込んだ人数は、9月に比べて2倍以上に膨らんでいる。低迷する株価水準を「買い時」と判断している個人が多いことを反映しているようだ。
 ネット証券最大手のSBI証券では10月、1日平均の申し込みが1993件と9月(851件)の2.3倍に急増...
(NIKKEI NET)

ああ、うらやましい限りである。私も、いまは世紀の買い場だと思うのだが、いかんせん、資金がすべて株のため、暴落によってにっちもさっちも行かなくなっている。つまり、塩漬け状態なのだ。

こんなときに口座を開設して、参入する人は天才だ。手堅い投資法であるから、もしかしたら公務員か?

昔、最後の相場師といわれた是川銀蔵が「女房を質に入れても買え」といったことがあった。まさに、いまがそのときである。古女房は質に入れられないかもしれないが(失礼)、なんとか金を工面して、買い出動したい場面である。なのに、俺ときたら...。指をくわえて、見ているだけというのも残念である。

いまからネット証券で口座を開こうという人、とりあえず、手数料が安いほうがいい。ならば、SBI証券がいい。SBI証券は、昔はイートレード証券といっていたが、手数料の安さでは定評がある。

口座開設は無料なので、お気軽に。


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